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Yさんのgg。今日はお花をご持参され描きました。アリストロメリアというお花。別名ユリズイセン。分類体系によってはヒガンバナ科だったりユリ科だったりするようです。「今でもアンデス山脈の寒冷地に自制する」とありました。信州のお庭にも植えて育てておられる方もいますね。山に住んでいた時に畑にあるのを想い出しました。さて、そのアリストロメリア、薄い花弁が踊るように開き、花が重なっているので描画的にじっくりな観察が必要そう。前回鯵を見事に描かれたYさん、今日も2時間とても集中していました。最後何かが落ちた音で二人してビクッw。目玉と心臓と大声が飛び出そうになりました笑。まあ、こういうのはタイミングであり兆し。席を立ってYさんの近くへ行くと「花同士の距離感をだすのが難しいですね・・」と。絵を見ると少し輪郭線が強いように感じましたので、輪郭線を練り消しで少し消してみるようにご提案。Yさんご自身でちょちょっと消すと、それだけでぐっと空気が表れたのを実感されたご様子。面や調子の成りの果てがモチーフの輪郭線になるといいですねとお伝えしました。今日はここで時間になってしまいましたが、この後デッサンを持ち帰られご自宅で描かれたようです。そして「分かった感じがします!」と後で送ってくれた画像にはggで描かれていたよりもアリストロメリアの雰囲気(奥行きや花弁の動き、佇まい)が瑞々しく表現されていました!次回はデンファレに挑戦。私も一緒に描こうと考えてます♪ 楽しみです。