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Iさんのgg。ウィッグを美容師さんにカットしてもらい完成した玉森君ヘアを持ってggへ来られたIさん。早速ウィッグを装着して見せてもらうことに♪ うわあ〜!すごい! 丸みのある髪型で玉森君になってるー!このウィッグは人間の本物の髪の毛を使用したものだそうです。なので肌触りもまるで本物。美容師さんが練習用に使用するものなのです。ボブの状態から写真を見ながら玉森君のヘアスタイルにカットし、さらに毛先もふんわりとブローされてあります。施術(?)してくださった美容師さんのプロ意識を感じました!きっと遊び心がある素敵な美容師さんなんだろうなあ。Iさんが今まで制作してこられた玉森君にこうして実際に髪の毛をつけると、いよいよ完成までぐっと近づいた感じで、私も興奮してしまいます。そして今日は、いよいよ肌の着彩へとはいりました。前回アクリル絵の具と油絵の具を試しに比較してみて、油絵の具で仕上げることにしたIさん。早速肌色の調合開始です。普段は絵の具絵をほとんど使わないと仰るので、最初だけ下地ベースになるような肌色を私が作らせて頂き、全体的に塗ってみました。支持体が石粉粘土なので最初の一層目は、油分がスーっと吸収され乾燥も早い。全体を塗り終わると、最初に塗った箇所は次の色が塗れるほどです。一度全体を塗ってみると、色の吸収もあってか若干黄色味が強く感じられたので、さらに上から今度はピンク系の薄い層を塗り重ねました。すると下地と重なって、より透明感のある肌の質感へと近づいていきました。あと数回透層をすれば完成。メディウムのツヤも調整できるよう2種類を混ぜて使うようにお伝えし、今日のggを終えました。ああ!完成が楽しみです。