20170905-1

20170905

20170905-120170905-220170905-3


今日もつくしの大歓迎で始まったAさんのgg。いつもはそうでないのにAさんがggにいる時には勢いよく部屋へ入ってきて、クンクンクンクンと執拗に嗅いで回って、つくしの中で何かが満足したら「んじゃ!」って感じで自室へ入っていくのですw。可愛いなあ。前回の匂い、覚えてるのかな?それと今回も同じだって、つくしの中で理解しているのかな?そうやって、ああ、この人はこの匂いだって識別していくのかしら。あからさまな分、こちらもわかりやすくて楽しいものですね。さて、そんな今日のggはご相談を受けました。シルバーウィークにAさんが華展へ出品されるのですが、そのお花の色づかいのご相談でした。私ごとき超初心者が何を言えたものでもないのは前提なのですが、一度自宅で活けられたというお花の画像を元に、色や質による雰囲気の違いなど絵画的な視点で’自分はこう思います’ということでお伝えさせていただきました。今回Aさんが出品されるお花は立花。型が決まった伝統のある生け花です。とはいえ、モチーフは各自が表現できる手段。色、質、形状などから佇まいや印象を抽出し、それによって一期一会の花に、真意を託すのですね。花を使って自分の想いを伝える、なんてかっこいい世界だ。経験を積むまで教わることもできない立花。そんな話をし終えた途端「今日はこれで帰ります」とAさん。イメージが固まってきてお花を活けたくなったそうです。ご自宅へ帰られた後に活けたという写真を送ってくださり拝見しました。秋の吹き寄せの美。さすがでございました。池坊華展 9月17日(日)18日(月祝)もんぜんプラザで開かれます。