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Cちゃんのgg。今日はCちゃん手作りのりんごのおやつをご持参してくださいました♪できたてを持ってきてくださってとーっても美味しく頂きました。ホッとしたなあ〜♡Cちゃんありがとう。そして今日はもう一つ嬉しいことがありました。このところ未来へ向けていろいろと考えていたCちゃん。ggでも絵を描くよりも話す時間が多く、いろいろな話をCちゃんと重ねてきました。その内容は私が経験してきたものだったり、現在も試行錯誤しているものだったりと、今現在の自分とリンクしていることも多く、その都度私自身も、様々考えさせられることがありました。こういった、思考を働かせていることは、未来のヴィジョンが見えている時は心地よくもあるのですが、一旦無明へ足を踏み入れてしまうと、なかなか考えの渦から出られなくなることがあります。多感な時だからこそ、無明の世界の端までもどこまでも行ってしまうような、そんなきらいが最近のCちゃんにもあったようにみられました。自分自身も無明の住人になってさまよっている時があるからこそ、その、伸ばした手先さえ見えないような霧中感や、浮いているのか沈んでいるのか、立っているのか、歩いているのかさえ見失うような、そんな全てが漠然とした世界にいる不安定さにいつの間にか(勝手に)同調して、私自身も重い鉛を抱えているような、本来の気の位置が低くくなってしまうこともありました。けれど今日のCちゃんから、そんな「思考の渦から一歩出たよー」と言う言葉を聞くことができました。一人暮らしを始められ、社会と関わりながら周りの人の意見や生き様に触れ、「自分を振り返って、じゃあどうやってこれから生きていくのか?と言う問いに、現在なりの答えを見つけた」と。すごいなあ〜…。只管感心です。私なんてCちゃんの年頃にはどちらかというと、どうやって逃避するか!と思考や行動を無意識に走らせてばかりいたのに笑。しっかり地に足をつけて自分を見つめていこうとするCちゃん。なんか年齢って関係ないんだなあ。ggへ来てくださる方との関わりで嬉しいのは、出会ってからいずれ別れるまで、その人をそっと見ていられること。生きている以上、常に変化の中にいてなかなか自分でも気づかないような微小な変化だけど、私はそれを一緒にいる間じゅう見続けていく。手を出したりはあまりせず、ただ見ているだけ。なんか小さい頃から、こうして「ただ見ていること」が好きだったな。だからどうとかオチがないんだけど笑。さて、そんなCちゃん。今日は木炭を触ってみました。以前ご自分でも購入されたそうですがざっくり木炭の使用方法などをお伝えすると、楽しい!とCちゃん。Cちゃんの世界がまた大きく広がっていくことでしょうね。