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Sちゃんのgg。先月は東京芸大の藝祭へ入ってこられたSちゃん。その時に受けた刺激が大きく気持ちも新たになったと以前話されていたのですが、今日のggで、昨日完成した絵を見せてくれました。(本文に出てくる写真は今日のggの様子で、この赤ちゃんの絵は彼女の部屋で見させてもらったので、写真は撮れなかったのです…残念)「赤ちゃんを描いたんです」と見せてくれた絵の中には、今までのSちゃんの絵には現れていなかった静寂があり、赤ちゃんと言われたモデルの瞳からは、確かに赤ちゃんのような屈託ないまっすぐな眼差しと、でも、それだけではない見通すような鋭い眼光があり、ずっとその絵を見ていたい心地よい感覚がありました。もともと人物を主題として描いてきたSちゃん、ggへこられるようになってから6年ほど経ちますが、時にはイラスト的な線描になったり、時には抽象的に人物を捉えたりと、人物の描き方も変化していました。その変化がここにきて一つ決着したような気配。いいぞSちゃん!いつになく確かな手応えを彼女自身も感じているのが、話していて伝わってきました。描きまくって欲しい。その環境をできる限り整えていけるように、ggが出来る最大のサポートを今後もしていきたいと改めて思いました。