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Sさんのgg。本日の扉の写真は、日本野鳥の会でもらったと言うピンバッチ。鳥好きのSさんは日本野鳥の会のメンバーでもあられるのです。日本野鳥の会と聞くと、無知な私は、紅白歌合戦の最後の会場票の数を数える方達っていうイメージがつきまとっているのですが(発想が貧弱!)、HPをのぞいてみると「自然にあるがままの野鳥に接して楽しむ機会を設け、また野鳥に関する科学的な知識及びその適正な保護思想を普及することにより、国民の間に自然尊重の精神を培い、もって人間性豊かな社会の発展に資することを目的とする」(日本野鳥の会HPより抜粋)と書いてありました。素晴らしい理念ですね。ggも長野市街地の外れに位置しており、こうして街中にいても聞こえてくる鳥たちの鳴き声に、いつも癒されているのです。市立長野図書館が隣にあるため、木に集う鳥たちがたくさんいて、季節ごとに様々な鳥を見ることができるのも、普段は気に留めたりしませんが、改めて考えてみると、とても幸せなことですよね。今年もggの軒先にツバメの巣が作られたし、野鳥世界は、私たちの生活のすぐとなりに存在しているんですね。日本野鳥の会のHPを見ていて「ヒナを拾わないで!」というぺージが目につきました。読んでみると、野鳥の鳥たちの子育ての時期には、よくヒナが巣から落ちて、道にあるのだそう。心優しい方がその落ちたヒナを拾い上げて届けてくれるそうなんですが、それが野鳥にとっては実は逆効果なんだとか。確かに野鳥の交番とかないですもんね、届け先にその子の親鳥がくるはずもなく、そのまま亡くなるケースもあるんだそうです。道に巣から落ちたヒナを見つけた時は、拾わずそっとそのまま見守っておくことが正解なんだとか。そうすると親鳥がヒナを拾い上げ巣まで戻れるんですね。私も全く知りませんでした!そうそう、鳥つながりですが、今年自分が個展を開かせていただいた東京谷中のギャラリー美の舎でも「さえずり展」なる公募展があり、出品者募集中なんだそうです。「なみさんは出さないんですか?」と逆にSさんから聞かれ、そうだなあ、出すのも面白いかも♪と思ったり。匿名で出そうかしら笑。