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Sちゃんのgg。このところ「スランプだ・・」というSちゃん。今日は先日持って帰ったパネルに油絵を描いて持参しました。みてみるととても綺麗な青。ご本人の心中は察するしか私にはすべがありませんが、絵だけをみるとスランプという言葉は感じません。久しぶりのSちゃんの油、それだけで実は私は嬉しかったのです。途中お声がかかったのでしばし話を。よくよく話をするうちに自分自身の固定概念と自由意思との葛藤のようなものと闘っているのかなあと思いました。19歳でこんなにも自己分析を進められる人もなかなか居ないと思うのですが、Sちゃんの直感はいつもだいたい合っていて、あとはそれを自分で受け止めるかどうか・・の瀬戸際に今Sちゃんは立っているのかもしれないなと感じました。生きる意味を見出すことやその答えを自分に受け入れることはそんな簡単に出るものではないけれど、自らその問いに真っ向から対峙していこうとするSちゃんの誠実さに、今日も私は感化され自分自身をおもう機会を与えられた気がしました。十代の葛藤は本当に本当に宝物です。