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Nさんのgg。12月がお誕生日のNさん。いつの頃からか互いの誕生日にプレゼントを交換するようになり、今年も贈りました。プレゼントを考える時間って楽しいですよね。人へ贈り物をすること、私はとても好きです。リクエストをお聞きしておこたえくださったらそれを贈りますが、そうでない場合はいつもひらめきでその時にあ、これ!と思ったものを贈るようにしていました。すると先日息子と話していた時に(子どもたちの誕生日には毎年本を贈るのですが)「お母さんってさ自分が読みたい本をくれるよね笑」と言ったのでびっくり。贈る相手にピントを合わせてピコン♪と閃いたものを選んでいたつもりだったのに、あれ〜そんな風に見られてたのかあ。そいう経緯があったのでちと今回は慎重に選ぼうと思っていました。そうやってお店へ入るたびにアンテナを張っていたんですが、意識すればするほど迷いも出てきてしまって「うーん…」と。考えては手を伸ばすのを止めることが続いていたのです。そして、違う考え事をしながら入ったお店で「あ、このお店で」とピンときて、いい出会いとなったのです。結局閃きで今回も決めましたが笑(これでーいいのだ〜♪)。そのプレゼントは「飛び出す絵本」。店内には世界の飛び出す絵本が所狭しと並べられてあり、手にとって見てみるといろんなタイプの仕掛けを知ることもできました。子ども向けから大人向けまで幅広い中から私が選んだのは、北欧の作家の海の絵本。優しい青い表紙がNさんへぴったりだと思って。その本は縦長の女性の手に少しはみ出るほどの大きさでしたが、本を開くと大きく見えるような仕掛けが工夫してあって、色もお話も穏やかで初見で決まりました。そして本日内心ドキドキしながらお渡しすると満面の笑みでわあ〜と喜んでくださって、私も本当にほっとしました。人の喜ぶ顔って素敵ですね。決定するまでに何度か躊躇してそして選んだその経緯が、今までとは違う嬉しさを運んでくれたように感じました。 さて、そのあとはじっくり集中して点描を進めていきました。